漢字


去年の年末に香港に行った事は
ブログにアップした通りで、
香港の本屋に並ぶ本のデザインを見て思った事は

漢字のデザインはなんかカッコいいな。です。

本屋には日本の漢字とはちょっと違う
繁体字や簡体字でデザインされた本が並んでました。

もちろん日本のように平仮名や片仮名はなく
漢字のみの画数が多いシャープなラインで構成されています。

デザインの構成としては日本でもよく見るモノですが、
なぜか漢字が違うだけで、目新しく見えました。

ロンドンやニューヨークに行った際は
アルファベットでデザインされた
本のデザインで感動する事はありませんでした。

漢字好きな欧米人がいるように
そんな初めて漢字を目にする欧米人の気持ちに陥り、
漢字を見て初めてエキゾチックな感情を抱きました。

これは多分、欧米人から見た漢字はこう見えてるだな。
という気持ちになった事は、ちょっとした収穫でした。

画像は残念ながら本屋の本でなく、
香港の雑多な看板の漢字ですが。。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.01.17


2017年はどうだったか?


2017年を実績系を中心に
振り返ってみたいと思います。


━━━━━━━━━━━━━━
MEDIA
━━━━━━━━━━━━━━

20書籍

━━━━━━━━━━━━━━

内訳は海外5書籍、国内15書籍でした。



━━━━━━━━━━━━━━
AWARDS ※最新順
━━━━━━━━━━━━━━

【Selected】2017 China International Poster Biennial

【入選】Tokyo ADC 2017

【ベストワーク賞 & 審査委員賞】日本タイポグラフィ年鑑2018

【Nominated】German Design Award 2018

【Selected】Poster Quadrennial Bardejov 2017

【Merit Award】ONE SHOW 2017

【Selected】Biennial of Poster Bolivia 2017

【Nominated】A’ Design Award 2017

【Outstanding in Creativity Award】Topawards Asia 2017

━━━━━━━━━━━━━━

国内外アワードで受賞できました。
良い仕事をして、そして受賞できれば嬉しいですね!


プライベートでは
バリ島、香港、マカオに行ってきました。
バリ島日記/2017年5月
香港マカオ日記/2017年12月

アジアの良さ、また日本の良さを体感できました。
世界事情、デザイン事情を感じる事ができました。


私・松本は40歳になり、
以前よりやや運動をしなくなった感があります。

若い時に比べ、体のコントロールができない分、
デザインのコンロールができだしたので
デザインに費やす時間が楽しい。
と言えばそんな感じです笑。


来年もどうぞよろしくお願いします!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2017.12.31


GOOD CACAO


CLIENT : GOOD CACAO
DATE : 2017


GOOD CACAO


CLIENT : GOOD CACAO
DATE : 2017


GOOD CACAO


CLIENT : GOOD CACAO
DATE : 2016


GOOD CACAO


CLIENT : GOOD CACAO
DATE : 2016


GOOD CACAO


CLIENT : GOOD CACAO
DATE : 2017


GOOD CACAO


CLIENT : GOOD CACAO
DATE : 2017


香港マカオ日記/2017年12月


香港マカオ(現地3泊)に行ってきました!
写真144枚を時系列でアップします。



【 Day 1 】
年末に時間があれば行きたいな〜と思ってた海外旅行。
色々な都合から香港マカオに決めました!

決めたのは出発の約10日前、しかも年末。
案の定、旅行会社手配の予約は空きが少なく
自分達で航空券やホテルを予約しました。

今回は広島空港発着の便です。
機内にテレビモニタ等はありません、今回はそんな飛行機です。
でも約4時間のフライトなので、そんな事は特に気にせず。
最大の目的は東アジアの香港とマカオを体験する事。

16時頃に香港国際空港に到着し、
エアポートエクスプレスと地下鉄を使ってホテル周辺へ。

地下から地上にでると、そこはまさに香港。
坂の多さ、主張の多い看板の数々、
人口密度の高さ、お店の活気、高層ビル群、雑多な路地裏など。
人々の顔立ちは日本人に似てますが異国です。

初日の夜は予約していた
二階建てバスで繁華街の九龍を巡るツアーに参加。

バスは高架下や看板付近を通り、
まるでジェットコースター。

雑多な漢字の看板がこれまたすごい。
日本以外の漢字文化圏の漢字を見たかったので
なんか感動。写真の多さでわかるかと。。。笑。

その後、香港の夜景が見渡せるヴィクトリアピークに。
シケってて澄み切ってる夜景ではありませんでしたが、
来たかった場所なので感動です。

そして女人街等で夜の香港を散策。

お腹が減ってたので、ローカル系のお店に突入しました。
メニューに写真はなく、英語記載もなく広東語だけの記載。
定員さんはおじさんおばさんで
片言の英語すら通じません。。。笑

えいやー。と漢字だけを見て想像で注文。
漢字も日本の漢字とはもちろん違います。

香港の食文化「洗杯」らしきモノを用意されましたが、
それすらわかりません。。

料理はおいしかったです!
ローカル系のお店なので良心的な金額。
ビールはどこのお店でも大体安いです。



【 Day 2 】
海外に来るとテンションが上がっており、
疲れてるにも関わらず、いつも目覚めが良いです。

朝御飯はこれまたローカル系のお店に突入。
いかにもなキレイな店より、
庶民の生活が垣間見れるお店にすごく惹かれます。

香港市民の朝御飯はお店で粥を食べるとか?
まさにその通りの事をしてみました。

この日は主に香港島を巡る日。

二階建て電車に乗り込み、
映画「トランスフォーマー」で有名になった
超密集住宅アパートの益昌大廈を目指します。

今回の旅を通じて一番楽しかったのが実は二階建て電車です。
二階建て電車の二階からは香港の景色、
香港市民の生活が垣間見れます。
電車自体もレトロでかわいく、見応えがあります。

その途中で春秧街マーケットという
庶民の市場らしき所が印象的でした。

狭い道を二階建て電車が走り、
そのすぐ脇には肉屋や魚屋が所狭しと並び、
電車が走っててもおかまいなしに、
線路内を人々が往々に行き交う場所。
偶然通りかかったのですが、
すごくすごくディープな場所です。

益昌大廈に到着。
すごい所です。こんな所で人々が生活してるのか〜。
ここもディープな場所です。

その後、本屋に行き香港のデザイン事情を見たり
映画「恋する惑星」で有名な世界最長エスカレーター、
デザイン系モールのPMQ、文武廟などに行きました。

夜は九龍に行き、ネイザンロード、
女人街、男人街、重慶大厦を散策。

繁華街では「ニセモノノロレックスアルヨー」
って話しかけられました。。

【 Day 3 】
この日はフェリーでマカオへ。

旅で曜日ボケがあったせいか
この日は土曜日と知らず、
フェリーターミナルが混み合ってました。

フェリーで行ける。なんて楽観的に考えてたせいか
予約なんかしてないので、普通のチケットが取れなく、
仕方なくちょっと高めのチケットでマカオへ。

マカオは香港とは別の特別行政区。
きっちりと出国審査、入国審査があります。

マカオ着。なんだか南国です。
ポルトガル統治下にあったので街並みも香港と違います。

バイクも多く、少し東南アジア感があります。

モンテの砦、聖ポール天主堂跡、聖ドミニコ教会
セナド広場など世界遺産を訪問しました。

が、土曜日なので人が多すぎて。。。
建物や歴史より混雑した印象が強烈でした。
原宿竹下通り並でした。

もちろんしませんでしたが、
カジノに潜入してみました。

ちなみに、日中はほぼTシャツでした。



【 Day 4 】
帰国日です。

お気に入りの二階建て電車に乗り空港へ。
帰りのフライトは約3時間。

年末に香港に行き大晦日に帰国。



東アジアの漢字文化圏にいながら、
日中は半袖で過ごせるくらいで、
帰国すると年末年始感が物凄く、
タイムスリップした感じで元旦を迎えました!

世界は広い。また良い経験ができました!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2017.12.31


【展示】2017 China International Poster Biennial


━━━━━━━━━━━━━━
2017 China International Poster Biennial
━━━━━━━━━━━━━━

中国美术学院设计艺术学院18号楼201展厅
China Academy of Art

2017.12.30 – 2018.01.16

━━━━━━━━━━━━━━

DATE : 2017.12.30


【Selected】2017 China International Poster Biennial


━━━━━━━━━━━━━━
2017 China International Poster Biennial
━━━━━━━━━━━━━━

Selected:Poster x 4

━━━━━━━━━━━━━━

DATE : 2017.12.30


【掲載】デコレーション・グラフィックス


━━━━━━━━━━━━━━
デコレーション・グラフィックス
━━━━━━━━━━━━━━

PIE

━━━━━━━━━━━━━━

DATE : 2017.12.20


COMMERCIAL PHOTO


COMMERCIAL PHOTO 2018年01月号の
あの街のクリエイターに私・松本幸二の
インタビューが掲載されております。
ぜひご覧ください。

あまり自分自身の写真をアップしてなかったので
この機会にアップしておきます。

インタビューの一部です。
詳細は本をご覧ください!

【 経歴 】
1977年高知市生まれ。愛媛大学理学部卒業。趣味はサッカー、ランニング、登山、読書など。休日はもっぱら読書やスポーツをしてリフレッシュしているが、いつもデザインの事を考えています。

【 受賞歴 】
ONE SHOW Gold、New York ADC Silver、D&AD Bronze、Pentawards Silverなど国内外で受賞。

【 街の魅力 】
日本最古の温泉といわれる道後温泉があります。道後温泉は事務所からも近く、仕事後にふらっと入浴する事も多々あります。観光地なので手軽に旅行気分が味わえ、気分転換にもってこいです。

【 得意な仕事 】
グラフィックを主体にした仕事が大好きで得意としています。必然的にロゴやパッケージの仕事に関わる機会が多いので、トータルブランディングが得意です。かわいいデザインからエッジの効いたデザインまでクライアントの要望に答えるべく、常々フラットな状態でデザインに取り組んでいます。

【 仕事のモットー 】
モノの魅力がスムーズに的確に伝わるように考え抜きます。機能と装飾を両立させたデザインを心がけています。要望をよくヒアリングし、最適なデザインになるように苦労は惜しみません。

【 地元のオススメ 】
松山市道後湯之町/一六茶寮の鍋焼きうどん
愛媛県民のソウルフードである鍋焼きうどんは麺がやわらかく甘めのだし汁が特徴です。お店からは道後温泉がすぐそばに見えます。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2017.12.15


【掲載】COMMERCIAL PHOTO 2018年01月号/あの街のクリエイター


━━━━━━━━━━━━━━
COMMERCIAL PHOTO 2018年01月号/
あの街のクリエイター
━━━━━━━━━━━━━━

玄光社

━━━━━━━━━━━━━━

DATE : 2017.12.15


道後夢菓子噺


CLIENT : 株式会社一六本舗
DATE : 2017


道後夢菓子噺


CLIENT : 株式会社一六本舗
DATE : 2017


道後夢菓子噺


CLIENT : 株式会社一六本舗
DATE : 2017