CMF Design


欧米には「CMF Design」という概念があります。

Color: 色
Material: 素材
Finishing: 表面加工

グラフィックデザインは
「視覚」のみならず
「触覚」にも訴えかける
デザインが必要です。

何か心惹かれるモノを発見した際は
何気にこのCMFを意識してるはずです。

Grand Deluxeは
グラフィックデザインを手掛けてますので
「CMF Design」は主に紙になります。

手に触れて感じる紙の素材感、
表面の手触り感、凸凹した立体感、
鋭角的な尖り、あるいは惚れ惚れする曲線、
気持ちの良い縦と横と高さの比率感、
インクのノリ、キラキラした箔押し、マットな紙質など。

仕上がりを想像しながら
セレクトするのは重要なデザイン作業です。

特にパッケージデザインやブランディングには
この「CMF Design」を強く意識しなくてはなりません。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.09.18


トルコ/2018年7月


トルコ(現地6泊+機中2泊)に行ってきました!
写真223枚を時系列でアップします。



【 Day 1 】
まずは松山空港から成田空港へ。

17時55分発のエティハド航空で
経由地UAEの首都アブダビを目指します。

搭乗すると機内の雰囲気がすでに中東風でドキドキ。
馴染みのないアラビア文字も見られます。
アラビア文字は右から左への配列です。

モニタが大きく周辺機器もキレイです。
しかしながら日本語字幕映画は数本で、
iPhoneにダウンロードした映画などを鑑賞。

中国、ベトナム、バングラデシュの夜景を
見ながら約12時間のフライトでアブダビ着。
いきなり中東に来てドキドキ。

トランジットに8時間を要するので、
UAEに一旦入国してホテルで就寝します。

ビールでも飲んで寝ようとかとコンビニに行きますが、
イスラム教徒の国なのでアルコール類は売っておらず。
なにも考えずに買ったお水500mlは約400円。。。
これもいい経験ですね。そして就寝。



【 Day 2 】
UAEから出国。数時間のUAE滞在でした。
アブダビ空港は新しく周辺は砂漠です。
砂漠から昇る太陽は見た事なく、
まるで火星の宇宙基地に来たような感覚でした。

朝からバーガーキングのバーガーを食べてみました。
これも高いです。。アブダビ空港内をウロウロ。

そして8時45分発のエティハド航空で
イスタンブールを目指します!

飛行機はペルシャ湾やイラクを通りトルコへ。
シリア上空は避けたルートでした。

また初めて機内から別の飛行機を2機見ました。
どの飛行機もシリア上空を避けたルートで、
この航路は混んでるのかなと想像。

眼下の砂漠の国で暮らす街の様子や
人々の営みを想像するだけで感動です。
昔から地図を見ては想像するのが好きだったのです。

イスタンブール上空にきました。
機内からはボスポラス海峡、
ガラタ橋、モスクなど見えてきました!
上空から見るイスタンブールの屋根は全部が茶橙系です。

そして入国ですが、入国審査に長い行列が。。。
色々な国の人々がいます。不思議な場所に来ました。

トルコは観光地が点在しており、
ツアーで回るのが効率的なので今回はツアー参加です。

アヤソフィア着。
見た事のないアラビア文字のカリグラフィーに感動です。
内部は修復箇所もあり、全体を見る事はできませんでしたが
圧倒的な内部装飾が見応え満載。言葉を失ってました。

ブルーモスクへ。
モスク内は肌の露出を避けるべきなので、
短パンだった僕は黄色いスカートを貸りて内部へ。
ここはモスクなので人々がお祈りを捧げてます。

世界一短い区間のトラムを乗ってイスティクラール通りへ。
古いトラムを見たかったけどタイミング合わずに残念。

夕方頃イスタンブール旧市街地のホテル着。
ちょっと時間があるので、
トラムに乗ってガラタ橋を目指す事にしました。

乗り方は調べてたのでなんとか切符を買って乗車。
地元っ子のように景色を眺めながら目的地着。

夕日のグラデーションとモスクがとても幻想的で
地元っ子が海辺で黄昏てます。
改めてきてよかったな〜と実感した瞬間でした。

モスク周辺はアルコール販売が禁止されてるので
少し離れたお店でビールなどを購入してホテル着。



【 Day 3 】
スレイマニエモスクに行きます。
このモスクは高台にあり海峡と街並を望む景色が独特でした。
ヨーロッパだけどそんなにヨーロッパ感が強くなく、
まさに文明の十字路。アジアとヨーロッパの境目です。

修学旅行らしき地元の中学生と少し談笑?
たまたまいたムスリム女性は敬虔で神秘的な印象でした。

そしてアジアとヨーロッパを隔てる
ボスポラス海峡をクルージングです。
シルクロードでもある海峡は感慨深い場所です。

横に座ってたヨルダンからきたという
老夫婦からヨルダンには死海があるよ〜。
となんとなくの会話を楽しみます。

お昼は海辺のレストランで
トルコ名物のサバサンドを頂きました。

そしてトプカプ宮殿に。
まさに宮殿でとても煌びやかな場所で、
特にハマムの内装は凄いです。
どんな生活をしてたのだろう?色々な事を想像してしまいます。

イスラム教では偶像崇拝が禁止されてる事もあって、
装飾に人や動物が用いられる事がなく、
主要なモチーフは植物、幾何学図形、文字の
3要素から構成されているとか。

地下宮殿を経てグランドバザールへ。
グランドバザールは蟻の巣のように
所狭しとマーケットが並んでいます。
確か値札はなく値段は基本的に交渉だとか。
不思議な物がたくさんありましたが、結局なにも買わず。。。



【 Day 4 】
この日からインスタンブールにお別れしてバスで大移動です。
バスから見る景色は広大で日本とは違います。

休憩で立ち寄るSA的な場所にも
見た事ない物がたくさんあり、以後のSA休憩は楽しみに。

ダーダネルス海峡でお昼ごはん。
環境の良い海辺レストランでの食事はおいしかったです。

ヨーロッパサイドとはお別れしてアジアサイドへ。
ダーダネルス海峡をフェリーで渡り、トロイ遺跡へ。
なぜか角張ったレプリカ版のトロイの木馬にも登りました。

楽しみにしてたエーゲ海沿いのホテル着。
もちろん初めてのエーゲ海。

地図を見ないとエーゲ海とわからないのですが、
エーゲ海にいるというだけでも不思議な気分です。
エーゲ海で泳ぎたかったのですが、時間が遅すぎて泳げず。。
サンセットがとてもキレイでした!



【 Day 5 】
朝からバス移動。

世界最大級の古代都市遺跡エフェス遺跡に着きました。
短時間の滞在で残念でしたが、
初めてのヨーロッパ遺跡群で文化の違いを堪能できました。
特にケルスス図書館、大劇場の雰囲気は圧巻でした。

ツアーにありがちなショップ訪問で皮製品のお店に。
日本人18人のためにファッションショーが始まりました。
と思ったら僕はステージにあがれと言われ、
皮ジャケットを羽織りモデルさんとウォーキング。
いい思い出になりました笑。

パムッカレへ!楽しみにしてた場所です。
本やテレビで何度も見た場所です。
高台にある真っ白な石灰棚は不思議な情景。
また言葉を失くします。。。

入場できる場所では人々が思い思いに歩いて、
そして温泉に浸かってます。
この石灰棚もさがすが文明の十字路で、
アジア系、ヨーロッパ系、アフリカ系、
イスラム系など色々な人が楽しんでました。
可能ならばもっともっと居たかった。そう思った場所です。

パムッカレのホテルに着いて、プールやスパで疲れを癒し就寝。



【 Day 6 】
この日もバス移動。

移動といっても、景色を見たり、映画を見たり、
読書したり、寝たりと苦痛になる事はありませんでした。

コンヤでランチを取り、
メブラーナ博物館やカイマクル地下都市に行き
夕方頃にカッパドキア着。

カッパドキアに着くと、
いきなり見たかったウチヒサルの街並が!不思議な景観です。

遠くに見えるウチヒサルの街に行きたくなり向かいました。
石畳の路地に独特の形と色の建築様式。
ちょうど礼拝の呼び掛けアザーンが周辺に鳴り響き、
この場所を歩いている事が不思議すぎてジーンときました。

時間がなくて登れませんでしたが、ウチヒサル城着。

今日はカッパドキアの洞窟ホテルに宿泊。
カンパドキアの夜景が見える場所でビールを飲んでみました。



【 Day 7 】
カッパドキアで気球に乗る日です。
一説によると気球の飛行確率は20%とか?

4時に起きて、4時半にホテルロビーに集まるものの。。
まだ気球が飛ぶかわからないので、ホテルで待機。。

待機する事、約1時間。
風もややあるようなので諦めてました。。
その時!ゴーゴー!とガイドさんからのゴーサインがでました!
慌ててバスに乗り込み、バスもとばしまくって気球へ。

気球は無事飛びました!初めてみる光景に感動!
50〜100機程とぶようで、最高高度は300mになるとか。
約1時間のフライトでしたが、言葉を失って呆然とし、
写真や動画を撮りながら景色を見入ってました。

気球着陸。そしてシャンパンで乾杯!
早朝にも関わらず、この日はこれで
全てやりきった感があり、なんかぐったり。

一旦ホテルに帰りシャワーを浴びてしばしゆっくり。
疲れが溜まってきたようです笑。

カッパドキア洞窟住居で暮らす家族の家を訪問。
ここで暮らす人々のリアリティが聞けました。

今度はトルコ絨毯のお店へ。
革製品に続きトルコ絨毯を買ってる方もいました!
トルコ人による日本語での説明は
ジャパネットたかたのようでとてもおもしろかったです。

その後、ラクダ岩、三姉妹の岩など
カッパドキアの名所を巡ります。
が、日差しとともに疲れを感じるようになり、
少しスローペースで観光です。

ローズバレーではトルココーヒーを飲んでみました。
事前に調べてた通り、粉っぽいコーヒーでしたが、
大自然を前に一息つくのはいいものです。

ホテルに帰り、夜ごはんを食べて、ベリーダンス鑑賞へ。

ベリーダンスは特に見なくていいかな〜と思ってたのですが、
会場の雰囲気もよく、なかなか見応えがありました!

今回はツアーでしたが、その間に少しずつみんな親密になり、
ガイドさんと日本からきた18人の方との
別れもだんだん恋しくなってきます。。。



【 Day 8 】
ターキッシュエアライズで
ネブシュヒル空港からイスタンブール空港へ。

イスタンブール空港では約4時間のトランジットで、
空港内の色々なモノを見て楽しみました。

時間潰しみたいな事は職業柄、
色々なモノを見る事で充分楽しめます。

イスタンブール空港からアブタビ空港へ。

アブタビ空港から成田空港へ。
帰りは偏西風の影響で
少し早く約10時間で成田空港に着く予定です。



【 Day 9 】
疲れもあって寝たり起きたりで13時に成田着。

成田空港から松山空港着。

この旅で合計7回飛行機に乗り、
バス移動は約1500km。
移動に要した時間は大きいのですが、すごく良い旅でした!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.08.10


不在日のお知らせ


7.18(水)~7.26(木)は
事務所不在となっております。

良いデザインをする為には
柔軟な発想。広い見聞。豊富な知識。
見た事ない装飾や造形を見てみる。
異文化に触れて、感じてみる。考えてみる。が重要です。

と思ってます。
異国に行ってきます。
楽しみです!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.06.28


登山/笹ヶ峰


笹ヶ峰に行ってきました!
天気もよくいい登山になりました。

山頂では四国の山々を360度見渡す事ができ、
また晴れたり、曇ったりと、
山ならではの天候の移り変わりようで、
自然を体感できました。

次はどこに登ろうかな?

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.06.04


登山/中津明神山


久々の登山に行ってきました!
今回は中津明神山。

天気もとてもよく、
山頂で昼寝をしようとしましたが、
直射日光が暑すぎて昼寝できませんでした。

グルグルと回って登頂したので
歩行距離は約11.36km。

山は普段の生活で感じれない五感が刺激されます。
小鳥のさえずり、葉っぱの透明感、木苺の丸み、
足を刺激するトゲトゲ、山頂で食べるおいしいご飯。

久々の登山はとても気持ちよかったです。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.05.28


東京/2018年4月


日本タイポグラフィ年鑑2018の
受賞式があり、東京に行っておりました。

受賞式では以前から交流のある方々がおり
お話できてよかったです!

訪問した展示会はこちら。

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■ Tokyo TDC 2018展
■ 第20回亀倉雄策受賞記念 中村至男展
■ 日本タイポグラフィ年鑑2018作品展
■ くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質
■ ひと・人・ヒトを幸せにする広告 – Good Ideas for GoodⅡ- 展
■ アジアデザイン賞展示会
■ 鹿島茂コレクション フランス絵本の世界
■ 10人のガラス展

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AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.04.23


I’M AN ADC AWARDS FINALIST


I’M AN ADC AWARDS FINALIST

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.04.12


セブ島・ボホール島/2018年3月


フィリピンのセブ島(現地4泊)に行ってきました!
写真188枚を時系列でアップします。



【 Day 1 】
実は3月に行こうと思ってた海外旅行。
なんとなく東南アジアに行こうと思ってたので
セブ島に行ってきました。

できるだけ現地の方に近い行動をする
フラッシュパッカー的なスタイルが好きになり、
今回もそんな感じです。

まずは松山空港から伊丹空港に行きます。
この飛行機は4列配置の小さなプロペラ機です。
バスを乗り継ぎ関西空港に。

15時25分発フィリピン航空でセブ島に向かいます。
機内に入ると情報収集してた通りモニタがありません。。
しかしフィリピン航空のアプリをダウンロードしてたので、
そのアプリを使い映画観賞できました。

19時10分にマクタンセブ国際空港に到着。
コンビニに入ると商品のデザインが異国感タップリ。
コンビニに入って、はじめて異国に来たんだなと興奮しました。

タクシーを使い自力でホテルまで向かいます。
フィリピンは英語が公用語でもあるので
タクシー運転手さんの会話を聞いたり。

道中でトラックを改造したド派手な色の
ジプニーを見て夜に関わらず興奮。
ジプニーはフィリピンの公共バスなんです。

21時頃にホテル着。
フィリピン料理のレチョンという豚肉料理を食べました。

コンビニに寄り、コンビニのテラスで
アイスを食べて24時頃に就寝。

フィリピンは夜でも多くの人が出歩いていました。



【 Day 2 】
5時に起床。朝日の色が日本と違い綺麗です。

この日はボホール島に行く予定だったので
タクシーでフェリーターミナルに行き、
7時発のフェリーになんとか乗り、
9時にボホール島に到着。

セブ島と違ってローカル感があります。
この島にはトライシクルと言って
バイクにサイドカーを付けた
カラフルで個性的な乗り物が走ってます。
これも見たかった乗り物。

ジプニー、トライシクルといった
フィリピン独特の乗物にこの後も興奮。

レンタルバイクで島内を回ろうと思ってたので
その辺のおじちゃんに声を掛けられ、
おじちゃんとノーヘル3人乗りをしてバイク屋さんに。。

バイクもレンタルでき、ガソリンスタンドで給油。
ガソリン代の料金感はちゃんと調べてなかったのですが
後で考えると、かなり高く取られてたかも?

朝ご飯を食べ損ねていたので
マクドナルドに行ってみました。

頼んだメニューにはまさかのご飯が!
ご飯にソースを付けて食べましたが、美味しかったです。

警察の検問もありましたが、
もちろん免許証を持ってたのでスルー。

ターシャという目が大きいお猿さんを見に行きました。

バイクを走らせてると、
なにやら小さい町に遭遇。

果物が好きな僕は果物屋さんに行って
美味しそうなマンゴーがあったので
身振り手振りでマンゴージュースが飲みたいと伝えて
マンゴージュースをゲット。すごく美味しかった!

意外と大きいボホール島。
立寄りたい場所は色々ありましたが、かなり急ぎます。

ボホール島のメインスポットである
チョコレートヒルズ着。

見晴らしも良く、小高く丸い山がポコポコあります。
とても不思議な景色。どうやって出来たかは未だに謎のよう。

ロボック川に到着。時間は確か14時頃。
船上ランチです。時間の都合上クルーズは諦めましたが、
同席になったオランダ人女性親子と少し交流。
こういう交流はとても楽しいですね。

またまた急いで、次はアロナビーチへ。
時間がないのでややバイクを飛ばし気味で。

アロナビーチ着。本当はここで1時間ほどゆっくりするはずが
海にも入れず、約3分で退散。。。。。。

ビーチに着くと、急いできた時間感覚を忘れる程に
景色と波の音に嫌されました。ここでゆっくりしたいと。

やばいやばい。フェリーの時間に遅れるので
急いでフェリーターミナルに向かいます。

ギリギリでレンタルバイク屋さん着。
デポジットとして渡してた1500ペソの内、
500ペソがないよ〜なんて演技もされましたが、
無事戻ってきました。。

その後、トライシクルに乗ってフェリーターミナルへ。
トライシクルは狭かったけど、現地感が味わえて楽しかったです。

セブ島に戻って、セブ市民のBBQ屋台ラージアンに。
入るといきなりオカマちゃんの店員さん数人に案内され、
食べ物を適当に決めて席でお食事。
注文方法や料金もイマイチわからず。
後で飲食代を計算してみたらちょっと高く取られてたかも。
まあいっか。いい経験だ。

この日にバイクで走った総距離は約160km。。。



【 Day 3 】
この日は割とゆっくり過ごす日と決めてました。

朝はノンビリと起きて、
ホテルで朝食を食べました。

さあ外出。恐る恐るジプニーにライドオンしました。
乗ると地元の人に物珍しく見られましたが、
外の景色がよく見え、風も涼しく、快適でした。
料金はどこまで乗っても7ペソ(約15円ほど)。
乗降ルールや料金の渡し方など事前に調べてたので、
うまく乗れました。

目指すは庶民の台所カルボンマーケット。

そこに行く道中、絶対観光客は行かないなと思う程の
なかなかスリリングな場所を通りました。
ちょっとしたスラム感のある通りで、
普通に歩いてたらかなり怯える場所です。

庶民の足であるジプニーに乗ったからこそ、
経験できた事でもありました。

マゼランの十字架を見て、カルボンマーケットへ。
僕が好きなバナナやスイカが売ってました。

そしてタクシーに乗り、マクタン島の某ホテルへ。
午後からはこのホテルでゆっくりするプランです。

マクタン島では昨日のボホール島で見た
トライシクルがたくさん走ってます。

ホテル着。昼食を食べて、やっと泳げます。
ホテル内には大きな大きなラグーンプールがありましたが、
なんか違うなと思ってビーチへ。

やっぱり同じ水中でも波の動きや音などの自然を
感じる海でこそ、落ち着くもんですね。

ホテルで過ごしてセブ島に帰ります。
タクシー内から町の様子をたくさん撮影しました。

トライシクルに乗る人々を撮影しまくりました。
みなさん工夫して乗ってます。

乗客が多すぎてガソリンタンクの上に乗って、
逆手持ちでハンドルを握る運転手さん。

姿勢が良すぎる運転手さん。

昭和のカップルのような乗り方の二人。

町の様子を見るのがとても楽しいです。

ショッピングモールに寄って
フィリピンのスタバにもよって
無事ホテル着。今日も楽しい一日でした。



【 Day 4 】
この日はアイランドホッピングと言って
バンガーボートで離島巡りをする日です。

ちょっと天気は悪かったのですが、
ギルートンガン島でシュノーケリングをしました。

風が強く少し危険を感じる場面もありましたが、
お魚がいっぱいいます。
天気が良かったらもっと印象が違うのにな〜と思ったり。

ナルスアン島に行きランチです。
ナルスアン島に行くと、なんか日本人と韓国人ばかりでした笑。

昨日とは違うショッピングモールに寄って
スーパーに。スーパーではその国々の食材や
パッケージデザインが見れてとても楽しいです。

恐る恐る夜のジプニーに乗って、ホテルを目指します。
途中で行き先を間違えたかも?なんて焦る場面もありましたが、
なんとかホテル近くに着きました。

ホテル近くのマッサージ屋さんに行きました。
とても気持ちよく毎日行けばよかったな〜と思ったり。



【 Day 5 】
帰国日です。
9時5分発の飛行機に乗り、関西空港を目指します。
機内では流石に眠くて寝たり起きたり。

関西空港に到着し、伊丹空港でタコ焼きを食べました。
タコ焼きが美味しかった。

松山空港に着き、無事帰宅!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.04.02


DJI Osmo Mobile 2


ちょっと前にスマホ動画用の
DJI Osmo Mobile 2を購入してみました。

そこそこいい動画を撮ってみたいなと
思って試しに購入してみました。

ブレが軽減でき、おもしろい機械です。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.04.02


愛媛新聞


本日発行の愛媛新聞に
私・松本の記事が掲載されております!

ぜひご覧くださいませ。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.02.19


登山/竜神平


約2年ぶりの雪山に
登ってきました。

今回は竜神平。

松山市は最近暖かったので雪はないかな〜。
なんて思ってましたが、やはり山は別環境。
雪が積もってました。

とはいいつつ霧氷は見れず、ちょっと寂しい感じ。

白銀の世界って感動がすごいですね。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.02.18


OCEANS


今月号のメンズファッション誌「OCEANS」に
私・松本のコメントがどこかにでてます。
ぜひ探してみてください。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.02.12


東京/2018年2月


東京に行ってました。

この時期は寒く、荷物が多く
また行きたい場所は人が多く、
やや疲れ気味で歩きました。。

東京駅、渋谷駅、新宿駅など
色々な所に行きましたが、
駅内って広くて、表示が雑多でまるで迷路。
どうやって目的の場所に行ったらいいのか
わかりにくいですね。かなり迷いました笑。

でもせっかく来たのだからと
気合いで色々な所を訪問。

夕方前に気になってた羽田空港国際線ターミナルに行きました。
東京時代の家の近くにあった好きなラーメン屋を発見。
前日の夜食にラーメンを食べて
その日の12時頃にもまたラーメンを食べてて
時間は17時半頃。うーんどうしようかとウロチョロしたあげく、
結局懐かしのラーメンを完食。おいしかったです。

訪問した展示会はこちら。

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■ Gift Show LIFE × DESIGN
■ グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史
■ 平野甲賀と晶文社展
■ 「思いつく」を考える展
■ P to P GIFT 2018 Problem to Product Gift

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AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.02.05


漢字


去年の年末に香港に行った事は
ブログにアップした通りで、
香港の本屋に並ぶ本のデザインを見て思った事は

漢字のデザインはなんかカッコいいな。です。

本屋には日本の漢字とはちょっと違う
繁体字や簡体字でデザインされた本が並んでました。

もちろん日本のように平仮名や片仮名はなく
漢字のみの画数が多いシャープなラインで構成されています。

デザインの構成としては日本でもよく見るモノですが、
なぜか漢字が違うだけで、目新しく見えました。

ロンドンやニューヨークに行った際は
アルファベットでデザインされた
本のデザインで感動する事はありませんでした。

漢字好きな欧米人がいるように
そんな初めて漢字を目にする欧米人の気持ちに陥り、
漢字を見て初めてエキゾチックな感情を抱きました。

これは多分、欧米人から見た漢字はこう見えてるだな。
という気持ちになった事は、ちょっとした収穫でした。

画像は残念ながら本屋の本でなく、
香港の雑多な看板の漢字ですが。。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.01.17


2017年はどうだったか?


2017年を実績系を中心に
振り返ってみたいと思います。


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MEDIA
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22書籍

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内訳は海外6書籍、国内16書籍でした。



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AWARDS ※最新順
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【Selected】2017 China International Poster Biennial

【入選】Tokyo ADC 2017

【ベストワーク賞 & 審査委員賞】日本タイポグラフィ年鑑2018

【Selected】Poster Quadrennial Bardejov 2017

【Merit Award】ONE SHOW 2017

【Selected】Biennial of Poster Bolivia 2017

【Nominated】A’ Design Award 2017

【Outstanding in Creativity Award】Topawards Asia 2017

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国内外アワードで受賞できました。
良い仕事をして、そして受賞できれば嬉しいですね!


プライベートでは
バリ島、香港、マカオに行ってきました。
バリ島・ペニダ島/2017年5月
香港・マカオ/2017年12月

アジアの良さ、また日本の良さを体感できました。
世界事情、デザイン事情を感じる事ができました。


私・松本は40歳になり、
以前よりやや運動をしなくなった感があります。

若い時に比べ、体のコントロールができない分、
デザインのコンロールができだしたので
デザインに費やす時間が楽しい。
と言えばそんな感じです笑。


来年もどうぞよろしくお願いします!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2017.12.31


香港・マカオ/2017年12月


香港マカオ(現地3泊)に行ってきました!
写真144枚を時系列でアップします。



【 Day 1 】
年末に時間があれば行きたいな〜と思ってた海外旅行。
色々な都合から香港マカオに決めました!

決めたのは出発の約10日前、しかも年末。
案の定、旅行会社手配の予約は空きが少なく
自分達で航空券やホテルを予約しました。

今回は広島空港発着の便です。
機内にテレビモニタ等はありません、今回はそんな飛行機です。
でも約4時間のフライトなので、そんな事は特に気にせず。
最大の目的は東アジアの香港とマカオを体験する事。

16時頃に香港国際空港に到着し、
エアポートエクスプレスと地下鉄を使ってホテル周辺へ。

地下から地上にでると、そこはまさに香港。
坂の多さ、主張の多い看板の数々、
人口密度の高さ、お店の活気、高層ビル群、雑多な路地裏など。
人々の顔立ちは日本人に似てますが異国です。

初日の夜は予約していた
二階建てバスで繁華街の九龍を巡るツアーに参加。

バスは高架下や看板付近を通り、
まるでジェットコースター。

雑多な漢字の看板がこれまたすごい。
日本以外の漢字文化圏の漢字を見たかったので
なんか感動。写真の多さでわかるかと。。。笑。

その後、香港の夜景が見渡せるヴィクトリアピークに。
シケってて澄み切ってる夜景ではありませんでしたが、
来たかった場所なので感動です。

そして女人街等で夜の香港を散策。

お腹が減ってたので、ローカル系のお店に突入しました。
メニューに写真はなく、英語記載もなく広東語だけの記載。
定員さんはおじさんおばさんで
片言の英語すら通じません。。。笑

えいやー。と漢字だけを見て想像で注文。
漢字も日本の漢字とはもちろん違います。

香港の食文化「洗杯」らしきモノを用意されましたが、
それすらわかりません。。

料理はおいしかったです!
ローカル系のお店なので良心的な金額。
ビールはどこのお店でも大体安いです。



【 Day 2 】
海外に来るとテンションが上がっており、
疲れてるにも関わらず、いつも目覚めが良いです。

朝御飯はこれまたローカル系のお店に突入。
いかにもなキレイな店より、
庶民の生活が垣間見れるお店にすごく惹かれます。

香港市民の朝御飯はお店で粥を食べるとか?
まさにその通りの事をしてみました。

この日は主に香港島を巡る日。

二階建て電車に乗り込み、
映画「トランスフォーマー」で有名になった
超密集住宅アパートの益昌大廈を目指します。

今回の旅を通じて一番楽しかったのが実は二階建て電車です。
二階建て電車の二階からは香港の景色、
香港市民の生活が垣間見れます。
電車自体もレトロでかわいく、見応えがあります。

その途中で春秧街マーケットという
庶民の市場らしき所が印象的でした。

狭い道を二階建て電車が走り、
そのすぐ脇には肉屋や魚屋が所狭しと並び、
電車が走っててもおかまいなしに、
線路内を人々が往々に行き交う場所。
偶然通りかかったのですが、
すごくすごくディープな場所です。

益昌大廈に到着。
すごい所です。こんな所で人々が生活してるのか〜。
ここもディープな場所です。

その後、本屋に行き香港のデザイン事情を見たり
映画「恋する惑星」で有名な世界最長エスカレーター、
デザイン系モールのPMQ、文武廟などに行きました。

夜は九龍に行き、ネイザンロード、
女人街、男人街、重慶大厦を散策。

繁華街では「ニセモノノロレックスアルヨー」
って話しかけられました。。

【 Day 3 】
この日はフェリーでマカオへ。

旅で曜日ボケがあったせいか
この日は土曜日と知らず、
フェリーターミナルが混み合ってました。

フェリーで行ける。なんて楽観的に考えてたせいか
予約なんかしてないので、普通のチケットが取れなく、
仕方なくちょっと高めのチケットでマカオへ。

マカオは香港とは別の特別行政区。
きっちりと出国審査、入国審査があります。

マカオ着。なんだか南国です。
ポルトガル統治下にあったので街並みも香港と違います。

バイクも多く、少し東南アジア感があります。

モンテの砦、聖ポール天主堂跡、聖ドミニコ教会
セナド広場など世界遺産を訪問しました。

が、土曜日なので人が多すぎて。。。
建物や歴史より混雑した印象が強烈でした。
原宿竹下通り並でした。

もちろんしませんでしたが、
カジノに潜入してみました。

ちなみに、日中はほぼTシャツでした。



【 Day 4 】
帰国日です。

お気に入りの二階建て電車に乗り空港へ。
帰りのフライトは約3時間。

年末に香港に行き大晦日に帰国。



東アジアの漢字文化圏にいながら、
日中は半袖で過ごせるくらいで、
帰国すると年末年始感が物凄く、
タイムスリップした感じで元旦を迎えました!

世界は広い。また良い経験ができました!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2017.12.31


COMMERCIAL PHOTO


COMMERCIAL PHOTO 2018年01月号の
あの街のクリエイターに私・松本幸二の
インタビューが掲載されております。
ぜひご覧ください。

あまり自分自身の写真をアップしてなかったので
この機会にアップしておきます。

インタビューの一部です。
詳細は本をご覧ください!

【 経歴 】
1977年高知市生まれ。愛媛大学理学部卒業。趣味はサッカー、ランニング、登山、読書など。休日はもっぱら読書やスポーツをしてリフレッシュしているが、いつもデザインの事を考えています。

【 受賞歴 】
ONE SHOW Gold、New York ADC Silver、D&AD Bronze、Pentawards Silverなど国内外で受賞。

【 街の魅力 】
日本最古の温泉といわれる道後温泉があります。道後温泉は事務所からも近く、仕事後にふらっと入浴する事も多々あります。観光地なので手軽に旅行気分が味わえ、気分転換にもってこいです。

【 得意な仕事 】
グラフィックを主体にした仕事が大好きで得意としています。必然的にロゴやパッケージの仕事に関わる機会が多いので、トータルブランディングが得意です。かわいいデザインからエッジの効いたデザインまでクライアントの要望に答えるべく、常々フラットな状態でデザインに取り組んでいます。

【 仕事のモットー 】
モノの魅力がスムーズに的確に伝わるように考え抜きます。機能と装飾を両立させたデザインを心がけています。要望をよくヒアリングし、最適なデザインになるように苦労は惜しみません。

【 地元のオススメ 】
松山市道後湯之町/一六茶寮の鍋焼きうどん
愛媛県民のソウルフードである鍋焼きうどんは麺がやわらかく甘めのだし汁が特徴です。お店からは道後温泉がすぐそばに見えます。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2017.12.15


ここ数ヶ月に撮った写真


あっという間に12月になりましたね。

日記を更新してなかったので
ここ数ヶ月に撮った写真です。

風景写真は全て松山市内で、
紅葉がキレイな場所を撮ってみました。
他に届いた郵送物や買った本などです。

買った本は一部で
本を買う事、読む事が趣味なので
増えていってます。

海外からの郵送物は記載された
文字や紙に異国感があり興味津々です。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2017.12.01